2006/06/27

特別公演無事終了!

おかみ、金塚両名とも出演していた劇団ジャムジャムプレイヤーズの特別公演『舞台劇・池袋モンパルナス』の幕が無事下りました。学校の体育館という環境で演じるのは初めてだったので、二人ともとても良い勉強になりましたよ。この公演ではBHUのこと全く宣伝していなかったので、初めてこの公演を観てBHUも観たい!って人はたぶんいないと思いますが。あれはあれ、これはこれです。

さてさて、今度こそ『あ、ドヴォルザーク先生』です。8月の25日(金)から27日(日)まで東松原ブローダーハウスで上演します。詳細情報やメンバーの動きなど、これからこまめに更新していきますね。たぶん。ほら、下手に書くと日記になっちゃうからさ。

2006/04/28

「あ、ドヴォルザーク先生」始動!

BHU次回作『あ、ドヴォルザーク先生』の公演日が8月25日(金)から27日(日)に決定しました。
上演劇場は前回同様、東松原ブローダーハウスです。

また、詳細は決定していませんが、年末にも何かBHU企画があるかも?!
詳しいことは8月公演のときにお知らせする予定です。お楽しみに!

2006/04/24

公演無事終了!


おかみが出演した舞台『いの奥山今日越えて』(劇団ジャムジャムプレイヤーズ)も無事終幕しました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

さて、お次はおかみと金塚が共に出演する舞台劇『池袋モンパルナス』(再演)が6月25日、そして待望のBHU新作『あ、ドヴォルザーク先生』の上演が8月に控えています。お楽しみに!

2006/03/30

おかみが所属する劇団の公演案内です。


今回は劇団ジャムジャムプレイヤーズの春公演のお知らせです。 BHUとはテイストがまるっきり異なりますが、幅広い年齢層に定評のある劇団の作品ですのでお楽しみに!

劇団ジャムジャムプレイヤーズ第20回公演
『いの奥山今日越えて』作・演出:小竹達雄
劇団オフィシャルサイト

今回はある意味ファンタジーな内容になっております。5年前に上演された作品の再演ですが、当時のメンバーは今では2人しかおらず、以前どこかでご覧になった方におかれましても新鮮な作品としてお楽しみいただけるかと思います。

簡単に言ってしまえば「イノシシたちの物語」です。も少し補足すると「愛するもののために命をかけた曲がれないシシたちの物語」なんです。ほどよく笑えてほどよくしんみり。アクションシーンもジャムジャムとしては「満載」です。

私は「かつて人間に飼われたことのあるイノシシ・イオタ」の役で出演します。人間に飼われてたということで、標準語は喋りません。そんなところも新鮮に感じていただければ幸いです。

4月21日(金)〜23日(日)
新宿シアターモリエールにて
劇場までの地図

当日3000円・前売2500円 全席自由
21日(金)19:00開演
22日(土)14:00開演/19:00開演
23日(日)13:30開演/18:00開演

これまた当日慌てて来られると入場できない恐れがありますので、メールなどで私までご予約いただければ幸いです。みなさまのお越しをお待ちしております。

2006/02/20

公演終わって1週間が経ちました。

※写真提供:イマジング

BHU公演「職業、シュヴァイツァー」がフィニートして1週間、父の絵画展も無事に終了することができました。1週間で120名近いお客様にご記帳いただきまして、父に代わって感謝いたします。

公演もおかげさまで大好評いただきまして嬉しい限りです。
その中で予想以上に反響があったのが「ラストのアレは何?」というものでした。アレだけではご覧になってない方もわからないと思いますので写真を載せますと…


これですね。一見単なるロシアのマトリョーシカ人形なんですが、手をかざすと妙な音がする。おまけに楽曲の演奏までできちゃう。これは実は中にテルミンと呼ばれる電子楽器の元祖的な装置が入っている「マトリョミン」という楽器なんです。

[マンダリンエレクトロン(製造元)の商品紹介ページ]

あんな使い方してたのでさぞかし手頃なお値段かと思われた方もいらっしゃるかと思いますが、ちゃんとした電子楽器でもあるのでそれなりのお値段はするんですよ(電子楽器の中では安い方)。ということで、元をとるためにまた舞台に出演することもあるかも?!

劇場のサイトでも、舞台写真が公開されています。ご覧になった方もなっていない方もアクセスしてみてください。
右欄のリンク「Broader House(劇場)」→「動の空間」の枠にある「ブローダーハウス こけら落とし BHU(ブローダーハウスユニット)「職業シュヴァイツアー」」のリンクをクリックするとたどり着きます。

2006/02/12

「職業、シュヴァイツァー」無事フィニート!

BroaderHausUnit 第10回公演「職業、シュヴァイツァー」ご覧いただいたみなさま、ありがとうございました。
おかげさまで、4ステージ無事フィニート(終了)いたしました。今まで以上に多くのお客様に楽しんでいただけたようで何よりです。
次回、BHUとは8月に同じ劇場・東松原ブローダーハウスでお会いしましょう。

次回公演は8月26日・27日、タイトルは「あ、ドヴォルザーク先生」です。お楽しみに!

2006/02/09

予約受付終了しました!

全ステージの予約受付を終了いたします。ご予約いただいたみなさま、ありがとうございました!
当日開演時刻以降に来られますと劇場に入れない恐れがございます。予めご了承ください。

劇場URL http://www.broaderhouse.info/first.htm

2006/02/07

予約状況がいっぱいになってきました。

土曜日の15時・18時の回、および日曜日の14時の回は予約いっぱいとなりました。当日予約なしにふらりと来ても入場できない可能性が高いです。予めご了承ください。

なお、日曜日17時の回はまだ若干余裕がございますが、予約されないと入場できない恐れがあります。ご注意ください。
また、ご予約されたお客様でも、当日開演時刻を過ぎた場合、入場できない恐れがあります。1階アトリエ部分は開演の1時間前から、劇場への入場は30分前から開始しております。なるべくお早めのご来場をお願いいたします。

予約状況速報!

11日土曜日の15時の回および18時の回は予約枠いっぱいにつき、これ以上予約できません。
一方、12日日曜日は特に17時の回はまだお席に余裕がございますので、予約を受付中です。

上演時間は約1時間を予定しております。
開演時間を過ぎてしまいますと、予約をされていても劇場に入場できない恐れがありますのでご注意ください。

2006/02/06

いよいよ今週末は本番です!

京王井の頭線・東松原駅の改札から見える看板です。これを右に行きます。つまり西口方面ですね。
さらに、西口には二つ出口がありますが、左の方、西口-1の階段を下りていただきます。
そうすると、三菱東京UFJ銀行が見えます(写真は古い画像なのでUFJのままですが)。この通りをまっすぐ進んで、最初に右折できる道に入っていただくと、そこから少し行った先に劇場があります(下の画像参照)。
この地図によると、パン屋の手前ということになりますね。しばらく行くと、大きなカエルが立っていると思います。そこが劇場です。

なお、現在土曜日の15時の回は予約がいっぱいになってしまいました。18時の回も結構満席に近いです。
これからご予約いただける方は、日曜日の回をオススメします。
また、このような状態ですので、土曜日などは予約なしで当日来られると席に座れない、というか劇場に入れない恐れもございますので、ご注意ください。

ご予約はメールにて受付中です。よろしくお願いいたします。

2006/01/25

急遽決定! 1階アートスペースに…


何と本公演の初日より1週間、1階のアートスペース(展示場)にて、主宰・岡見の父である岡見義昭の個展を開くことになりました。私(岡見)が生まれる以前より絵画を描き続けていた父ですが、この道は役者以上に厳しく、高度経済成長期においては一企業に勤めながら粛々と独自に絵を描き続けていたのでありました。

今回は劇場オーナーの荒木さんのご厚意により、1階2階を親子ダブル利用させていただくことと相成ったのであります。
公演をご覧いただく前、もしくはご覧いただいた後、父の近年の作品をご覧いただきながら、ご歓談いただければ幸いです。

まだまだ予約受付中です。詳細は昨年12月29日のエントリーをご覧ください。

2006/01/17

本番まであと25日!


写真は、下の写真から更に離れたところから撮ってます。手前に古本屋さんとおそば屋さんが見えますか? その先に小劇場Broader House(ブローダーハウス)があります。
柿落とし公演は準備が着々と進んでいます。まだまだ予約を受け付けていますので、どしどしご予約ください。詳しくは昨年12月29日の記事をお読みください

さて、今回は主要駅から劇場がある京王井の頭線・東松原駅(各駅停車のみ停車)までの所要時間をおしらせしましょう。ちなみに駅から劇場までは(迷わなければ)1分ちょっとです。近いですね。

京王井の頭線沿線:
渋 谷ー東松原 約8分(京王井の頭線で六駅)
下北沢ー東松原 約3分(京王井の頭線で吉祥寺方面へ二駅)
明大前ー東松原 約2分(京王井の頭線で渋谷方面へ一駅)
吉祥寺ー東松原 約18分(京王井の頭線で十駅)

乗り換え路線:
新 宿ー東松原 約11分(新宿から京王線急行で明大前乗り換え)
池 袋ー東松原 約31分(JR山手線・内回りで渋谷乗り換え)
横 浜ー東松原 約47分(横浜から東急東横線で渋谷まで急行に乗った場合:東横線渋谷駅から井の頭線渋谷駅までは結構歩くので注意!)
品 川ー東松原 約27分(JR山手線・外回りで渋谷乗り換え)
上 野ー東松原 約44分(東京メトロ銀座線で渋谷乗り換え、JR山手線・外回りで渋谷乗り換えも大差なし)
東 京ー東松原 約37分(JR山手線・外回りで渋谷乗り換え)
つくばー東松原 約104分(つくばエクスプレス快速で秋葉原で乗り換え、JR山手線・外回りで渋谷乗り換え)

参考になりましたでしょうか。なお、近所には駐車場の余裕がございません。電車によるご来場をオススメします。

2006/01/08

あと1ヶ月ほどで本番です!


写真は劇場の前から撮ったものです。昨年撮ったので、昨年末に開催されていた1階のアートスペースの催しの様子がちょこっと見えますね。
そうなんです。この劇場、1階がちょっとしたアートスペースになっていて、絵画や生け花やアクセサリーなどを展示することができるのです。

舞台公演などをやっているときには、その公演の内容と合わないとちょっとキツいかもしれませんが、とてもこぢんまりとした素敵な空間なので、ぜひぜひご利用ください。

ウチの公演をやってるときにも、誰か何か展示しないかな。

2006/01/01

新年あけました!

新年あけましておめでとうございます!
本年より新生BHU、果てのない旅に出ますので、皆様よろしくお付き合いのほどお願いいたします!

2005/12/31

2005年も終わり…

いよいよ明日から2006年のスタートです。
皆様の2005年はいかがでしたでしょうか。
2006年はどんな年にしたいですか?

BHUは新たなスタートを2006年2月に迎えます。
BHUが始まったのが1996年12月ですから10年に近い歳月を経ることになりますが、心機一転どころか全く新しい感じがしています。
皆様はただただ楽しみにしていてください。

それでは良いお年を。来年もBHUをよろしくお願いいたします。

って、明日も書き込みあると思いますけど。

2005/12/29

劇場とユニットの関係。


賢明な方は既にお気付きかと思いますが、来年2月に上演する劇場の名前が…

Broader House

で、我がユニットの名前が…

BroaderHausUnit

両者ともカタカナにすれば「ブローダーハウス(ユニット)」なんですね。これはどういうことか。
実は劇場のオーナーの方とは古くからの知り合いで、小劇場を設立する際に色々と相談を受けておりまして、その甲斐あって今年念願の小劇場が設立される運びになりました。
その劇場の名前を決める際に、音の響きと名称の由来(いずれ説明します)を気に入っていただいて、綴りを変えて(HausをHouseに)劇場名としてブローダーハウスを採用していただいたのでした。

ということで、柿落とし公演をウチがやらんでどうする、ということもあり、1年ちょっと活動を休止していたBHUでしたが、いよいよ来年より活動を再開することとなったのです。

2006年2月公演情報!



来年2月の公演情報です。

Broader House 企画 劇場柿落とし公演
ブローダーハウスユニット第10回公演

職業、シュヴァイツァー
作・演出:岡見文克
出演:おかみふみかつ・金塚征志
2006年2月11日(土)・12日(日)
11日 15:00/18:00開演
12日 14:00/17:00開演
於・東松原Broader House
(京王井の頭線東松原駅下車徒歩1分くらい)
前売・当日とも1500円
 
今までのBHUのコントライヴというよりは、その前に上演した『ソラ・カラ・ミテタ』『しようがないひと』『ベンジャミン』なんかに近いです。コントのときにやってたネタもちょろっと出ます。コントでも演劇でもない「見勢物」です。って言っておかないと、演劇にうるさい人とかが明後日のサジェスチョンしてくるんで。

現在メール(broaderhausunit@ezweb.ne.jp)にてご予約を承っております。50人入ると満杯の劇場なんで、極力予約してご来場ください。
ご予約に際しましてはメールに、代表者のお名前、予約される日時、ご来場される人数、メールアドレスを銘記しておいてください。

あと、当日も開演時間以降に来られると入れない場合があるので開演時間より前に来てくださいね。

ただいま!

そもそもブログをはじめたのは3年前、まだ日本ではサービスを本格的に開始していなかった頃でした。
そのとき使っていたのがこのBloggerでした。
あれから転々としてきましたが、BHU自体が原点回帰するということもあって、改めてBloggerにて活動ブログを展開していこうと思っています。

いいですね、相変わらずのシンプルにして色んなことができるインターフェースは。
ということで、先ずは来年2月の公演に向けて、様々な情報を掲載していきます。お楽しみに!